Basic AX

AIを単なる「検索ツール」ではなく、対等な「パートナー(部下)」として捉え直すマインドセット変革から始まる、全ビジネスパーソン向けの共通プログラムです。

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情報の収集・要約といった「守りの技術」と、プロンプト思考を武器にしたアイデア創出・課題解決の「攻めの技術」をバランスよく習得し、明日から迷いなくAIと共創するための「自分専用のアクションプラン」を策定します。

なぜ今、日本企業に「AX」が不可欠なのか

現在、多くの企業が生成AIの導入を試みていますが、そのほとんどが「個人のチャット利用」に留まっています。しかし、真の競争力は単なるツール利用ではなく、AIを組織基盤(Google Workspace / Microsoft 365等)に直接組み込み、ワークフローそのものを再設計する「AX(AIトランスフォーメーション)」によってのみ生まれます。

AIを組織に「実装」した企業では、以下のような圧倒的な成果が出始めています。

業務工数の劇的削減:

ルーチンワークの完全自動化による余剰時間の創出

品質の標準化:

属人化を排除し、組織全体で高水準なアウトプットを維持

既存資産の価値最大化:

導入済みのインフラ基盤の価値をAIで10倍に高める

多くの企業でAX(AIトランスフォーメーション)が進まない理由

62%の企業が「人材不足」を課題に挙げています。

AIの理解不足
47
AI関連の人材不足
62.4
費用が高い
26.3
020406080

(経産省、2023年)

近年の採用費の高騰も踏まえると、自社内の人材育成が急務

5つの本命AXプログラム

貴社のAXを確実に実現するため、
全社員のAI活用を底上げする「Core」と
自社のIT基盤にAIを実装する「Solution」の2層構造で、5つのラインナップをご用意しました。

CORE

AIを使いこなすための「土台」となる、
全ビジネスパーソン・リーダー向けの共通プログラム

Basic AX


全社員向けOSプログラム

Design AX


戦略立案プログラム

SOLUTION

各IT基盤の特性を最大限に活かし、
現場へのAI実装と業務の構造変革を具現化する実践プログラム

スピード重視

Rapid AX


Google Workspace基盤

統制・管理重視

Structure AX


Microsoft 365基盤

エンジニアリング

Expert AX


Claude / API基盤

Core

Solution

企業が研修を導入するメリット

01

AIを「便利なツール」ではなく「能力を拡張するパートナー(部下)」として再定義できる

02

情報の真偽を見極め、AIの偏りを補完する「目利き」のスキルを習得する

03

構造化されたプロンプト(深津式・CoT等)を使い、期待通りの成果を引き出せる

04

自身の業務における具体的なAI活用シーンを特定し、日常業務に組み込める

  • 自身の業務を分解し、AIに任せたいタスクを定義する「AI部下専用の求人票」の作成スキル
  • AIができること・できないことを理解し、著作権や情報漏洩などのリスク対策を講じる能力
  • GeminiやCopilotなどの検索連携AIを活用し、最新情報の収集・要約・比較を高速化する「守りの技術」
  • 質の高い回答を引き出すフレームワーク(深津式など)を用いたプロンプト設計と、AIとの壁打ちによる「攻めの技術」
  • 単発の利用ではなく、業務プロセスにAIを組み込む「AI駆動型ワークフロー」の設計能力

研修詳細

「人材開発支援助成金」適用で、研修コストを大幅に削減が可能です。

授業形式 ライブ形式(オンライン同時双方向)

※講師によるチャットサポートや受講状況のレポーティングが含まれます。

研修日数 2日間 or 2ヶ月間 / 計12時間(360分×2回 or 180分×4回)
開催時間帯 平日(09:00-18:00)
対象AIツール Gemini / Copilot / Claude のいずれか(Free / Pro プラン)

学習カリキュラム

項目 時間(h) 内容
第1回 マインドセット 3 「デジタル化」による効率化(DX)からAIを中核に据えた「再構築(AX)」への飛躍を学びます。 AIエージェントが普及した未来を予測し、自身の業務を分解して「AI部下専用の求人票」を作成するなど、AIをパートナーとして扱うマインドを醸成します。
第2回 AXリテラシーと守りの技術 3 LLMの仕組みを理解してハルシネーションを逆手に取ったアイディア出しの方法や、企業が直面するリスクマネジメントを学び、安全なプロンプトのチェックリストを作成します。 また、検索連携AIを活用して最新情報の収集・要約を高速化する高度情報収集術を習得します。
第3回 プロンプト思考と攻めの技術 3 深津式やCoTなどのフレームワークを習得し、高解像度なプロンプト設計を行います。 さらに、AIとの壁打ちによる現場課題の解決策の創出や、業務プロセス(フロー)の中にAIを組み込み処理時間を短縮する「AI駆動型ワークフロー」の基礎を学びます。
第4回 AX実践事例とロードマップ 3 国内外のAX成功事例を解剖し、単なる集計で終わらせない「フィードバックの構造化」をAIを使って実践します。 全4回の学びを統合し、明日から「どの業務」で「どのAI」を使うかを定めた「自分専用アクションプラン」を策定・発表します。

導入手順

導入手順

本研修の導入はシンプルなステップで進めることができます。貴社のニーズに合わせたカスタマイズも可能ですので、お気軽にご相談ください。

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研修参加者(受講者)の声

研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2025年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)

実務担当者様

内容: 満足・良かった

92.5%

講師: 満足・良かった

96%

研修参加者の声

  • AIを単なる「検索ツール」ではなく、対等な「パートナー(部下)」として捉え直すマインドセット変革から始まる点が非常に新鮮でした。
  • 自業務の棚卸しを行い「AI部下専用の求人票」を作成したことで、明日からAIに何を任せれば良いかが明確になりました。

リーダー層

内容: 満足・良かった

94.1%

講師: 満足・良かった

93.8%

研修参加者の声

  • 著作権や情報漏洩などのAIリスクを洗い出し、安全なプロンプトのチェックリストを作成できたことで、業務導入への不安が消えました。
  • 深津式などの構造化されたプロンプトや、AIとの壁打ちによる課題解決の「攻めの技術」を学べた点が大変有意義でした。

Q&A

よくいただくご質問

QAIの専門知識がなくても参加できますか?
Aはい、参加可能です。本プログラムは全社員や実務担当者を対象としており、AIをパートナーとして捉え直すマインドセット変革から始まり、基礎的なリテラシーから丁寧に学びます。
Q研修期間と形式はどうなっていますか?
Aライブ形式(オンライン)での実施となります。 期間は「2日間(360分×2回)」または「2ヶ月間(180分×4回)」からお選びいただけます。
Q受講する上で推奨されるAIツールはありますか?
AGemini、Copilot、Claudeのいずれか(FreeまたはProプラン)を利用できる環境をご用意ください。 ライブ時のチャットサポートなど、受講体制もしっかり整えております。

組織の未来を創る第一歩、今すぐ踏み出しませんか?

【資料請求でわかること】

・ 時代に求められるスキルの劇的な変化と、組織としての対応策

・ 既存インフラを10倍活かす「実装メソッド」の全容

・ 現場への定着を成功に導く「伴走・自走サポート」の詳細

【お問い合わせ例】

・ 「自社に最適な研修プランを提案してほしい」

・ 「助成金の対象になるか確認したい」

・ 「現場のAIアレルギーをどう解消すべきか相談したい」