AIを単なる「検索ツール」ではなく、対等な「パートナー(部下)」として捉え直すマインドセット変革から始まる、全ビジネスパーソン向けの共通プログラムです。
お問い合わせはこちら情報の収集・要約といった「守りの技術」と、プロンプト思考を武器にしたアイデア創出・課題解決の「攻めの技術」をバランスよく習得し、明日から迷いなくAIと共創するための「自分専用のアクションプラン」を策定します。
現在、多くの企業が生成AIの導入を試みていますが、そのほとんどが「個人のチャット利用」に留まっています。しかし、真の競争力は単なるツール利用ではなく、AIを組織基盤(Google Workspace / Microsoft 365等)に直接組み込み、ワークフローそのものを再設計する「AX(AIトランスフォーメーション)」によってのみ生まれます。
AIを組織に「実装」した企業では、以下のような圧倒的な成果が出始めています。
業務工数の劇的削減:
ルーチンワークの完全自動化による余剰時間の創出
品質の標準化:
属人化を排除し、組織全体で高水準なアウトプットを維持
既存資産の価値最大化:
導入済みのインフラ基盤の価値をAIで10倍に高める
62%の企業が「人材不足」を課題に挙げています。
近年の採用費の高騰も踏まえると、自社内の人材育成が急務
貴社のAXを確実に実現するため、
全社員のAI活用を底上げする「Core」と
自社のIT基盤にAIを実装する「Solution」の2層構造で、5つのラインナップをご用意しました。
CORE
AIを使いこなすための「土台」となる、
全ビジネスパーソン・リーダー向けの共通プログラム
Basic AX
全社員向けOSプログラム
Design AX
戦略立案プログラム
SOLUTION
各IT基盤の特性を最大限に活かし、
現場へのAI実装と業務の構造変革を具現化する実践プログラム
Rapid AX
Google Workspace基盤
Structure AX
Microsoft 365基盤
Expert AX
Claude / API基盤
Basic AX
AIを単なる「検索ツール」ではなく、対等な「パートナー(部下)」として捉え直すマインドセット変革から始まる、全ビジネスパーソン向けの共通プログラムです。
Design AX
会社全体の業務プロセスを「AIネイティブ」に再定義し、組織変革のグランドデザインを完成させるための実践ワークショップです。
Rapid AX
Google Workspaceの各種アプリとGeminiを連動させ、「業務の効率化」と「組織のAI活用の定着」を推進する実践型カリキュラム。スピード重視の現場実装を実現します。
Structure AX
Microsoft 365とCopilotを高度に融合させ、「個人の効率化」を「組織の変革」へと昇華させる統合型プログラム。統制・管理を重視し、情報の構造化を推進します。
Expert AX
Claudeを活用し、AI駆動による分析・開発と戦略的ワークフロー再設計を実現する専門分野に特化したプログラム。エンジニアリング組織の生産性を最大化します。
01
AIを「便利なツール」ではなく「能力を拡張するパートナー(部下)」として再定義できる
02
情報の真偽を見極め、AIの偏りを補完する「目利き」のスキルを習得する
03
構造化されたプロンプト(深津式・CoT等)を使い、期待通りの成果を引き出せる
04
自身の業務における具体的なAI活用シーンを特定し、日常業務に組み込める
「人材開発支援助成金」適用で、研修コストを大幅に削減が可能です。
| 授業形式 | ライブ形式(オンライン同時双方向) ※講師によるチャットサポートや受講状況のレポーティングが含まれます。 |
|---|---|
| 研修日数 | 2日間 or 2ヶ月間 / 計12時間(360分×2回 or 180分×4回) |
| 開催時間帯 | 平日(09:00-18:00) |
| 対象AIツール | Gemini / Copilot / Claude のいずれか(Free / Pro プラン) |
| 項目 | 時間(h) | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 マインドセット | 3 | 「デジタル化」による効率化(DX)からAIを中核に据えた「再構築(AX)」への飛躍を学びます。 AIエージェントが普及した未来を予測し、自身の業務を分解して「AI部下専用の求人票」を作成するなど、AIをパートナーとして扱うマインドを醸成します。 |
| 第2回 AXリテラシーと守りの技術 | 3 | LLMの仕組みを理解してハルシネーションを逆手に取ったアイディア出しの方法や、企業が直面するリスクマネジメントを学び、安全なプロンプトのチェックリストを作成します。 また、検索連携AIを活用して最新情報の収集・要約を高速化する高度情報収集術を習得します。 |
| 第3回 プロンプト思考と攻めの技術 | 3 | 深津式やCoTなどのフレームワークを習得し、高解像度なプロンプト設計を行います。 さらに、AIとの壁打ちによる現場課題の解決策の創出や、業務プロセス(フロー)の中にAIを組み込み処理時間を短縮する「AI駆動型ワークフロー」の基礎を学びます。 |
| 第4回 AX実践事例とロードマップ | 3 | 国内外のAX成功事例を解剖し、単なる集計で終わらせない「フィードバックの構造化」をAIを使って実践します。 全4回の学びを統合し、明日から「どの業務」で「どのAI」を使うかを定めた「自分専用アクションプラン」を策定・発表します。 |
研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2025年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)
Q&A
・ 時代に求められるスキルの劇的な変化と、組織としての対応策
・ 既存インフラを10倍活かす「実装メソッド」の全容
・ 現場への定着を成功に導く「伴走・自走サポート」の詳細
・ 「自社に最適な研修プランを提案してほしい」
・ 「助成金の対象になるか確認したい」
・ 「現場のAIアレルギーをどう解消すべきか相談したい」