この研修では、システム開発の現場経験が約3年程度の若手エンジニアを対象に、プロジェクトマネジメントの基礎から応用までを学びます。
お問い合わせはこちら実際のプロジェクトに即した実践力を身につけることを目指します。ケーススタディやディスカッションを通じて、プロジェクトマネジメントのスキルを現場に活かすための応用力を養成します。
本研修の対象
プロジェクトマネジメントの体系的なフレームワークを学び、実務に活かせるスキルを習得
実際のプロジェクトに基づく事例を分析し、実務で役立つプロジェクト管理能力を養成
複雑なプロジェクトを管理するための方法論とツールを習得
本研修では、プロジェクトマネジメントの基礎から実践までを体系的に学び、実務に直結するスキルを提供します。
01
プロジェクトマネジメントの基礎をしっかりと学び、組織内で即戦力となる人材を育成
02
PMBOKに基づく体系的なアプローチでプロジェクト管理を行い、プロジェクトの成功率を高める
03
チームやプロジェクトの進行状況を適切に管理し、効率的な業務推進が可能になる
04
実践的なマネジメントスキルを習得し、プロジェクトのリスクを最小限に抑える
「人材開発支援助成金」適用で、研修コストを大幅に削減が可能です。
| 授業形式 | ライブ形式(オンライン)or eラーニング形式 ※どちらかの選択となります。併用はできません。 |
|---|---|
| 研修日数 | 6ヶ月間 or 6日間 / 36時間 |
| 開催時間帯 | 平日(09:00-18:00) |
| 申込み締め切り | 研修開始1週間前まで |
実際のプロジェクトに即した実践力を身につけることを目指します。ケーススタディやディスカッションを通じて、プロジェクトマネジメントのスキルを現場に活かすための応用力を養成します。
| 項目 | 時間(h) | 内容 |
|---|---|---|
| 第1回 プロジェクトマネジメントの基礎 | 3 | ガイダンス、プロジェクト、プロジェクトマネジメント、PMBOKとは、ディスカッション |
| 第2回 PMBOK第6版の概要、立ち上げ | 3 | ウォーターフォール開発、第6版概要、プロジェクト憲章、ステークホルダー、ディスカッション/反復 |
| 第3回 計画① | 3 | スコープ(要求、要件、WBSなど)、ケーススタディ |
| 第4回 計画② | 3 | スケジュール(アクテビティ、見積りなど)、コスト(予算など)、ケーススタディ |
| 第5回 計画③ | 3 | リスク(登録簿、分析、対応など)、ケーススタディ |
| 第6回 実行、監視・コントロール① | 3 | 統合(変更管理、パフォーマンス、教訓化など)、ケーススタディ |
| 第7回 実行、監視・コントロール② | 3 | 品質(尺度、検査、妥当性など)、ケーススタディ |
| 第8回 実行、監視・コントロール③ | 3 | DX実施に向けての目的と目標、課題化と仮設設定、戦略と戦術 |
| 第9回 PMBOK第7版の概要 | 3 | DX実施に向けての目的と目標、課題化と仮設設定、戦略と戦術 / 評価(KPI)/ゴール(KGI)設定、スケジュールの作成 |
| 第10回 プロジェクトマネジメントの原理原則 | 3 | アジャイルと12の原理原則、ディスカッション |
| 第11回 パフォーマンス領域 | 3 | イテレーションと8つのパフォーマンス領域、ケーススタディまたはディスカッション |
| 第12回 成果発表 | 3 | 成果発表 |
研修を受講した方から、研修後のアンケートにて以下の感想をいただいております。(2025年現在、直近に実施した研修よりピックアップして表示しております)
Q&A
・ 時代に求められるスキルの劇的な変化と、組織としての対応策
・ 既存インフラを10倍活かす「実装メソッド」の全容
・ 現場への定着を成功に導く「伴走・自走サポート」の詳細
・ 「自社に最適な研修プランを提案してほしい」
・ 「助成金の対象になるか確認したい」
・ 「現場のAIアレルギーをどう解消すべきか相談したい」